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育児をしながら大学院に通っている兼業主夫のブログです。 育児の周辺で気づいたこと、パパ友、大学院生生活についてなど

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娘は2歳半になり、ごっこ遊びを楽しめるようになりました。

私もよくお買いものごっこや幼稚園ごっこに付き合っているのですが、
大学院で、地域通貨やソーシャルキャピタル、連帯などの概念や、
””『つながり』がこの資本主義社会で失われている!”
というような問題提起をにさらされているもので、
遊んでいるときもふっ、とそういう問題意識が頭をもたげてくることがあります。

先日もお買い物ごっこをしているとき
むすめ「なに買いますか~?」
私「いちごください」
むすめ「はい、ひゃくえんで~す」(大抵のものは百円)

私 (ここでこんな2歳の時から貨幣経済の訓練をしてよいのだろうか、と気づいてしまう
「ちーちゃん(娘のこと)、お金じゃなくて、このリンゴと交換しよう?

娘「(微塵のためらいもなく)だめー

貨幣によらない経済活動ごっこの試みは、あえなく失敗に終わりました。
表情一つ変えずに断られてしまいました。

まあ、考えてみれば子供のごっこ遊びは親たちのしていることの真似なわけですしね。
現実を無視した教育だけでは機能しませんよ、ということですね。
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先日5月10日に、自然育児友の会 というNPOのイベントで「オムリエたちの育児ライフ」という座談会に参加してきました。案内HPはこちら

オムリエとは何かというと、、

オムリエ。それは赤ちゃん、子供のおむつ使いに長けた男親に与えられる称号。おむつのソムリエだから、オムリエ、ではありますが、その名を名乗るのに、資格はいりません。

おむつ使いを始めとした育児全般に、誇りを持って対峙しているかどうか、という自らの判断があれば誰でも名乗れます(ちなみに女性はオムリエンヌ)。そう名乗ることで、同じ思いを持って、日々子供や、ツマに向かい合っているお父さん達が他にもいる、と感じ取ることが、日々の育児ライフをより楽しいものになるのでは、と考えています。


ということで、あまりオムツには思い入れはないけど(紙おむつだし)、
男親の育児については語ってみたい、と思って参加してきました。

参加者は4人のオムリエを中心に、自分も含めて計10人でした。
子供の相手をしながらだったのであまり座談には参加できませんでしたが、
相手をしながらも話はいろいろ聞けたし、男親同士でしか話せないような話題にも少しは参加できて充実した時間でした。

座談会の進行をしてくださった日本オムリエ協会公認オムリエ ナツオンさんのブログはこちら


まだ昼寝をする2歳児の父としては、スリングは必需品です。
※スリングについてはこのへんの動画でもどうぞ。

というのも、スリング抱っこでないと寝てくれないからです。

子供は眠くなってくるとぐずりだし、おとなしく布団に横になってくれることなどまずありません。
なので、あぁ眠くなってきたなと思ったら、「スリング抱っこで散歩しようか?」と提案する訳です。

2歳ぐらいまではなかなか素直に「うん」とは行ってくれませんでしたが、最近は割と素直に「さんぽする」と同意してくれます。
そうなったらしめたもので、スリングに入れて歩いていると5~10分で寝てしまいます。

その後は家に戻って布団に寝かせれば、1時間~2時間寝てくれます。

ちなみに今も昼寝中。

スリング抱っこで散歩を嫌がる時も、自転車なら大丈夫なことが多いです。
ただ、抱っこしながら自転車は危険なので、今は封印していることになっています。


私がスリングで抱っこすることを、我が家では「お父さんスリング」と表現します。
ハンドルネームの由来です。

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プロフィール
HN:
papasling
性別:
男性
自己紹介:
立教大学21世紀社会デザイン研究科2年に在籍中。

妻の扶養に入って、大学院に通ってます。
講義は主に夕方からなので、昼間は2歳の娘と遊びながら家事してます。

ちなみに修論のテーマは「フェアトレードの目的と成果」。
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